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のどがいいんじゃないんです、息なんです♪

歌が上手くなる=息が上手に使える!という事に尽きます。

「声」は「息」を音に(言葉)に変えたものです

「息」を上手に使えることが、歌が上手くなる必須条件と言えます。

では「息」を上手に使う方法は。。。
------------「腹式呼吸」です
腹式呼吸と胸式呼吸の違いは、体験レッスンでも
いままでのレッスンの中でもたびたび触れてきましたね。
皆様も歌う時に必要なのは?と聞くとほぼ100%
「腹式呼吸です」と答えられます。

ではどうして腹式呼吸がよいのか?
それも皆さんご存じですね。
-------「息の量が違います」

胸式呼吸は浅い呼吸。腹式呼吸は深い呼吸。
歌う時はどうしてもた~くさん息を使いますので、浅い息では、最後苦しくなりますし、
音程もふらふらしてしまいます。

車の軽のエンジンと、F1車のエンジン。。。もちろん爆発力もパワーも違いますよね。
大きなエンジンを持っていれば、らくらくトップスピードで走れるということです。

では、その腹式呼吸。呼吸法自体は、ヨガやスポーツ、座禅などの瞑想などいろんな場面で使われています。

腹式呼吸は全身の血行を良くし、免疫力をあげ、脳の活性化などにも役立ち大変医療的効果も
あるといわれているからです。

では歌うときの腹式呼吸について次に。。。



歌うときの腹式呼吸には3段階あります。
①基本の腹式呼吸しっかり息を吐ききって(口から)鼻から吸って少しずつお腹に
息をためていく
*まずこの基本ができないと息のコントロールができません

②パックンチョブレス歌う時は1フレーズのあと一瞬で息を吸う必要がありますので
ついつい胸に吸い込みますが、一瞬でお腹に息を入れる法
「息を吐ききって。。。下腹をゆるめますポン!」
これが一瞬で腹式呼吸をするパックンチョブレスです。
*これで息継ぎが苦手だった人も完全克服できます

③「止気・支え」を入れた腹式呼吸これは上級編の腹式呼吸です。ボーカリスト(歌手)には
大事な要素になります。
息を②の要領でパクッと補充したら、そのまま息を止め(止気)
お腹の中からぐっと「支え」を入れます。その「支え」が入った
時のお腹は張った状態で殴られてもびくともしません。
たとえば空手で「ハッと」拳を突き出すとき、下腹はぐっと力
が入っています。まさにこれが「支え」が入った状態です。
「支え」が入ると、太くて芯のある声になります。力を入れる
ところは「のどではなく下腹だ」という感覚がつかめたらしめ
たものですね。


呼吸法は一番基本的な部分ですが、実は一番奥が深く難しいです。

また腹式呼吸については、後日ゆっくり触れましょうね。

息は、日常欠かせない作業ですので(^^)ちょっと腹式呼吸を意識するだけでも変わってくると思いますよ♪
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プロフィール

パラダイス☆スーザン

Author:パラダイス☆スーザン
パラダイス☆スーザン(ボイストレーニングインストラクター、プロボーカルインストラクター資格取得者)
バンドボーカル歴18年
各メディア取材多数
心理カウンセラーとしても官公庁ほか講師活動多数
現在、健康腹式ボイストレーニング教室開講
講師としてキャンセル待ちのカリスマインストラクター
ココロも体も健康に!音楽健康主義を提唱しています♪

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